熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

目に見えやすい後遺障害

上肢の障害(手指を含む)

上肢の障害の分類としては、欠損障害機能障害変形障害の3種類があります。

欠損障害 上肢を失った場合をいいますが、その程度によって1級、2級、4級、5級にわかれています。
機能障害 例えば人工関節を挿入置換した場合とか、肩関節を骨折し肩が上がらなくなった場合など、上肢の機能に障害が残った場合をいいます。
程度によって、1級・5級・6級・8級・10級・12級にわかれています。
変形障害 変形障害とは、上肢に偽関節を残した場合とか、骨折後変形癒合して腕がわん曲してしまった場合などをいいます。
程度によって、7級・8級・12級にわかれています。

手指の障害の分類としては、欠損障害機能障害があり、内容・程度により等級が細分化されています。

当事務所にはこのような方が相談にこられます。
  1. 交通事故(オートバイ)によって右肩を脱臼骨折した。1年経過し骨は癒合したが、肩が思うように上がらなくなってしまった。
  2. 交通事故(歩行中)によって左肩を骨折した。骨は癒合したが、肩が上がらず、重い物を持てなくなってしまった。

ページ先頭へ

最後まで読んでいただいた方、誠にありがとうございます。最後にいいねボタンを押していただけると大変うれしいです。

トップページはこちら

各種許認可サイトはこちら

車庫・名義変更専門サイトはこちら

建設業・会社設立専門サイトはこちら

電話:096-385-0028 FAX:096-300-3022
メール:info@yonetsubo-k.com