熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 


脊柱の変形で8級、骨盤の変形12級で併合7級で1043万が入った。(70代女性玉名市)

【経緯】

横断歩道を歩行中に車からはねられた。

【傷病名】
恥骨骨折、坐骨骨折、胸椎圧迫骨折、頚椎突起骨折、急性硬膜下血腫、福祉、眼滑車神経麻痺、頚部痛、下方視における複視
 

【問題点】

治療費等の精算が複雑になっており、病院の協力が当初なかなか得られなかった。

 

【立証】

病院まで山下が医師面談にいき、趣旨説明。意見書作成をお願いした。また治療費の精算についても道筋をつけた。

 

【結果】

脊柱に中程度の変形を残すものとして8級、骨盤に著しい変形を残すもの、として12級5号が認定された。
他の障害については認められなかったが、すべてを総合して考えても、賠償額には影響しないと判断されたため、この結果で最終結果となった。

またこの方は生活保護を受けておられたため、福祉課とも話し合いを行った。ご本人の満足いく結果で終わった。

 

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