熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

夫婦で事故にあい、ご主人は非該当から14級、奥様は12級がとれた事案(熊本市40代男女)

【経緯】

ご主人がHPを見て弊所にご依頼。ご主人は非該当となったが奥様は12級に認定されていておかしいと思われていた。

 

【立証のポイント】

ご主人に糖尿病や肝臓病などの既往症があり、そのため奥様との等級の差がでたようだった。たしかに症状として視力の低下や聴力の低下があり、既往症との関連性が疑われた。

医師と面談を行い意見書を作成してもらい、また、同乗していた奥様が12級がとれるような衝撃だったのに、片方は非該当であるというのはおかしい、という主張の異議申立書を作成した。

 

【結果】

14級に認定された。残念ながら結果がくるまでに、依頼主は肝臓病で亡くなられた。

(2013年3月)

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