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親子で事故!母は14級、息子は脊柱の変形障害11級に認定!(40代女性、20歳の男性)

【事故態様】

親子で事故にあわれた方の事例です。

追突だったが衝撃が強く、また姿勢が悪かったのか、

お母様はむち打ち、息子様は事故の衝撃で首の骨にヒビが入ってしまいました。

【問題点】

症状固定近くになって、頚椎の骨折が見つかる。痛みはあるが、首の可動域制限などはない。

 

【立証のポイント】

検査を再度行い、検査画像や、意見書などをつけて、脊柱に変形があることを立証。

お母様は14級が認定され、息子様は脊柱の変形障害で11級に認定されました。

14級で75万と、11級で331万が自賠責より払われ、その後弁護士が入り、裁判基準に近い額での決着となった。

 

(2013年11月)

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