熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

被害者請求で高次脳機能障害7級獲得事例

「事故態様」

横断歩道を歩行中に車にはねられる。

「症状」

頭部外傷。脳挫傷、急性硬膜下血腫、外傷性くも膜下出血、外傷性嗅覚味覚障害、高次脳機能障害。言いたい単語がでてこない、物忘れをする、不安を感じやすい、お金の管理が難しくなった、怒りっぽくなった。

当初は保険会社による事前認定での等級申請を考えていたが、担当者が高次脳機能障害について慣れてなかったのか、症状固定から半年たっても申請されていなかった。

事前認定を途中でやめ、当事務所の相談会にこられ、受任。

脳神経外科医と精神外科医との連携の元、必要検査を行う。

味覚障害、嗅覚障害に関しても検査を行った。

また高次脳機能障害については、家族の日常生活報告書が大変重要となるため、事務所で打ち合わせをし、綿密な聞き取りの元作成。

「結果」

保険会社の見立てでは12級相当とのことだったが、それを遥かに上回る7級に認定された。自賠責保険から1051万が振り込まれた。被害者は自営業を続けていくのが困難だったため、生活再建のお役にたててうれしかったです

 (2012年7月)

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