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事故でむち打ちと精神的な障害が残った。脊髄検査に異常あり。14級認定(熊本市50代男性)

【経緯】

車対車の追突事故。

事故によってむち打ち症と、男性機能に障害、勃起不全が残られた方でした。

【問題点】

下腹部に損傷はないため、男性機能不全との因果関係の立証が困難。脊髄に異常がないかを検査の必要あり。

【結果】

脊髄検査をやってもらった。検査結果。

両下肢の腱反射亢進及び足間代

四肢SEP検査の所見として「上肢刺激のSEPでは、N9-N13の頂点間潜時の延長を認めます。これは頚部神経根から頚髄の病変を示唆する」及び「下肢刺激のSEPでも~頭部電位のP37は遅延または不明瞭で、N20-P37の頂点間潜時の延長を認めます。これも体性感覚路の中枢の障害を示唆」すると述べられております。さらに、MEP検査の所見として「大脳磁気刺激によるMEPでは、右手筋記録では、MEP潜時が遅延し、中枢運動伝導時間の延長が認められます。また、右足趾筋記録のMEPも低振幅、不明瞭で立ち上がり潜時の再現性が不良」であり「上下肢ともに錘体路障害を示唆する」と記してあります。

 

MEP検査の所見として「大脳磁気刺激によるMEPでは、右手筋記録では、MEP潜時が遅延し、中枢運動伝導時間の延長が認められます。また、右足趾筋記録のMEPも低振幅、不明瞭で立ち上がり潜時の再現性が不良」であり「上下肢ともに錘体路障害を示唆する」と記してあります。

上記の他覚所見が得られ、14級認定となりました。

(2013年8月)

 

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