熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

最近よくあるケースで、仮に別部位で等級が認定されても併合で等級が上がらないケースというのがあります。

例えば、首と腰で12級が認められ、耳鳴りは否定された場合です。


耳鳴りは14級か12級です。

仮に異議申し立てを行なって、12級がとれたとしても、ここから併合というルールになります。

併合は、3つ後遺障害があっても、一番重い等級が、9級から13級の場合、他のと併合して、1だけ繰り上がります。

また、14級はいくつとっても14級で、併合で繰り上がりません。

ということは、この場合、首と腰で12級でしたら、併合11級なのですが、耳鳴りで12級がとれても、同じ併合11級で、自賠責の等級としてはかわりません。

自賠責の等級申請をすると、このように、こっちは認定され、こっちは否定され、というケースが多々あります。

勿論被害者の方からすれば、否定されるのは感情的にも認め辛いところがあります。

しかし自賠責の等級上は、変わらないので、このへんで手を打たれては・・・・、という話になります。

ただムチウチの12級だと逸失利益が長くは認められづらく、可動域制限などだと長く認められやすい・・・というややこしい問題もありますが・・・。

書いてて思いましたがやはり複雑ですね。お気軽にお問い合わせください。

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