熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

搭乗者傷害保険の支払額

万一の自動車事故の際に、保険を契約している自動車に乗っていた人のケガ・死亡してしまった時に補償をしてくれる保険、それが「搭乗者傷害保険」です。

同じく保険契約車両に搭乗していた人の障害に対して支払われる「人身傷害保険」に対する上乗せ補償として付帯させるケースの多い保険ですね。
 
「搭乗者傷害保険で勘違いしやすいポイント」
 
「搭乗者傷害保険」と言うと、よく勘違いしてしまいがちなのが「運転者ではなく、同乗者に対して支払われる保険」と言う認識です。
搭乗者傷害保険の支払いの対象になるのは、保険契約車両に「搭乗」していた人のケガや死亡の障害に対するもの。
 
運転者も、当然ながら自動車に搭乗している保険の支払い対象者になるのです。
 
「人身傷害だけでなく、搭乗者傷害保険を上乗せする理由」
 
支払いや対象が、ほぼ同じ保険である「人身傷害保険」と「搭乗者保険」を同時に掛ける意味があるのか、と思われる方もいるかも知れませんね。
その大きな理由になるのが、二つの保険の保険金の支払い額の違いにあります。
 
人身傷害保険での保険金は「保険金を上限とした、実際に受けた損害額」
それに対し、搭乗者傷害保険は「障害の程度に合わせ、契約で定められた保険金」を受け取ることが出来ます。
 
後期に障害が残ってしまう場合などは、搭乗者傷害保険を上乗せしておくと助かる場合が多いのです。
 
「後遺障害保険の支払額」
 
事故を原因とする後遺障害が残ってしまった場合、搭乗者保険をかけておけば「後遺障害保険金」を受け取ることが出来ます。
 
後遺障害保険金の額については、後遺症として残ってしまった障害の程度に応じて変動します。
後遺障害保険金の計算式に必要になる「後遺障害等級」は、障害の程度に合わせて16等級に分類され、4%から100%の「保険金支払い割合」が設定されております。
 
人身障害保険の上乗せ保険として搭乗者保険を掛ける時には、1000万円の保険金額で設定することが多くなっています。
搭乗者保険の保険金額1000万円の場合の保険金支払額の事例をご紹介します。
 
事故を原因として、両耳の聴力を失ってしまった場合。
→後遺障害等級は第4級となり、保険金支払い割合69%となるので、保険金額は「690万円」
 
事故を原因として、片足の指を全部失ってしまった場合。
→後遺障害等級は第8級となり、保険金支払い割合34%となるので、保険金額は「340万円」
 
このように搭乗者保険の保険金の額は「保険金額」×「保険金支払い割合」で導き出されます。
 
自身の後遺障害等級が分からない等の場合も、お気軽にお問い合わせください。

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