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コラム⑤ ~ 労災の特別支給金について ~

 

こんにちは! 熊本で障害年金の申請サポートに日々、奮闘している社労士の柏原(かしわばら)です。

 

今回は、労災保険の休業(補償)給付に関してのお話です。

 

例えば通勤中に交通事故にあうと、通勤災害ということで労災からの保障があります。

 

そのひとつに『休業(補償)給付』というのがあります。

(※労働災害の場合は休業補償給付、通勤災害の場合は休業給付といいます)

 

この休業(補償)給付は、働くことができず給料が支払われない場合に、平均賃金の6割が支給されるというものです。

 

この休業(補償)給付には、さらに、平均賃金の2割を上乗せして支給する特別支給金というボーナス的なものがあります。

 

ですので、休業(補償)給付の6割と特別支給金の2割で合計8割が支給されるということになります。

 

通常は休業(補償)給付の申請をすれば、特別支給金も同時に申請したことになるので、問題はありません。

 

しかし、例えば、交通事故で相手方(の保険会社)から先に補償(休業保険金)を受けている場合は、労災の休業給付は支給されませんが、この特別支給金は申請できます。

 

仮に、相手方の保険会社から10割分の休業保険金を先に受けていたとしても、それとは別に平均賃金の2割に相当する特別支給金を受給できるということです。

 

よく、保険会社からの支払いを先行させると、労災への請求はできないと思われがちですが、このようなケースもありますので、ご注意ください。

 

ただ、特別支給金を請求するには、休業(補償)給付を請求するときと同じように、過去の賃金額等について、事業主の証明が必要になります。

 

ご不明な点やお困りごとがございましたら、専門家にご相談ください。

 

障害年金相談サービス@熊本 柏原社会保険労務士事務所

http://kashi90210.com/

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