熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

死亡事故の手続き

自賠責保険に被害者請求をして、ある程度まとまったお金を得て、経済的に安定させることで、任意保険会社と示談交渉する際の余裕もうまれます。
また、このお金を弁護士費用に充てることも可能となります。

なお、死亡事故の場合の自賠責保険の保険金額は、上限3,000万円となっています。

被害者請求は交渉不要で、任意保険の示談交渉のような面倒さはありません。
申請すると1ヶ月程度で支払われる場合がほとんどです。
また、仮渡金(死亡事故の場合は290万円)請求手続きも同時に行なうと、手続きから1週間ほどで入金されます。

まとまったお金を手にすることで、経済的な安心も生まれ、交渉のために依頼する弁護士費用も捻出できるようになります。

さらに自賠責保険には、過失相殺という考え方はなく、被害者側の過失が7割以上の場合のみ「重過失減額」があります。

ですから、被害者の過失が大きい場合でも、自賠責保険に請求したほうが損害賠償額が高額になる事も考えられます。

また、早期にある程度まとまったお金を得ることができるため、弁護士費用を抑えられる、後で訴訟する場合には、その訴額が低くなり、裁判所に納付する印紙額が安くてすむ、ということもあります。

 

死亡事故のその他の手続き

事故の状況報告書作成や戸籍収集、その他様々なことでお力になれます。一度ご相談ください。

 

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