熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

目に見えにくい後遺障害

非器質性精神障害(うつ、PTSD等)にかかる後遺障害等級認定基準
障害序列/障害系列 非器質性精神障害(うつ、PTSD等)
第9級 10号 通常の労務に服することはできるが、非器質性精神障害のため、就労可能な職種が相当な程度に制限されるもの
第12級 13号 通常の労務に服することはできるが、非器質性精神障害のため、多少の障害を残すもの
第14級 9号 通常の労務に服することはできるが、非器質性精神障害のため、軽微な障害を残すもの

交通事故後にうつ病になったと訴えられる方は大変多いです。首の痛みからうつ病になる、という医師もいます。この場合通院期間などの条件が他の場合とかなり違います。

まず通院期間の要件は1年以上です。

また通常、他の怪我や症状については事故後すぐに通院していないと事故との因果関係は否定されるのですが、うつ病など精神的なものについては事故後3ヶ月目から通ったりしていても認められます。

精神的な障害については期間が経過してから発症するのはなんら不思議でないためです。

ただ、上位等級の認定は相当重い症状じゃないと難しく、大抵14級止まりです。

とりあえずはムチ打ちのほうで等級申請したほうがよいと考えます。

 

 

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