熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

精神障害者手帳について

精神障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)は、一定程度の精神障害の状態にあることを条件に認定されます。精神障がい者の方々の自立と社会参加の促進をはかるため、様々な支援策がございます。

 当事務所では精神障害手帳の申請サポートをさせて頂いております。どうぞお気軽にご相談下さい。

 

対象となる方

なんらかの精神疾患(てんかん、発達障害など含む)により、長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方を対象としています。

 

対象となる精神疾患

全ての精神疾患が対象となります。

・統合失調症
・てんかん
・薬物やアルコールによる急性中毒又はその依存症
・高次脳機能障害
・発達障害(自閉症、学習障害、注意欠陥多動性障害等)
・その他の精神疾患(ストレス関連障害等)

 ※知的障害があり、上記の精神疾患がない方については対象外。(療育手帳制度によります)

※知的障害と精神疾患の両方の方は両方の手帳を受けることができます。

 

熊本市の障害別施策早見表

<表の見方>

○・・・おおむね全部が対象となります

△・・・一部のみが対象となります

※ 精神障害者保健福祉手帳がなくても申請できます。

制度名

1

2

3

所得
制限

自己
負担

障害基礎年金(国民年金)※

 

 

障害厚生年金・障害共済年金※

 

特別障害給付金※

 

 

特別障害者手当※

 

 

 

障害児福祉手当※

 

 

 

特別児童扶養手当※

 

 

児童扶養手当※

 

 

 

心身障害者扶養共済制度※

 

各種控除

割引制度等

所得税・住民税の所得控除

 

 

相続税の税額控除

 

 

贈与税の非課税

 

 

 

 

自動車税等の減免

 

 

 

 

利子所得等の非課税

 

 

バス・電車運賃の割引

 

NHK放送受信料の免除

NTT電話番号の無料案内

 

 

携帯電話・PHS料金の割引

 

さくらカードの交付

 

福祉タクシー利用券の交付

 

 1級・・・精神障がいであって日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの

2級・・・精神障がいであって日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの

3級・・・精神障がいであって日常生活もしくは社会生活に制限を受けるか、又は日常生活もしくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの

 

デメリットについて

 精神障害者手帳をもつことで不利益が生じることはございません。
障害者が軽減すれば手帳を返すことや、更新をしないこともできます。

申請にかかる料金について

 

報酬は3万円(税別)+実費となります。 

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