熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

「労災の特別支給金」とは?

労災保険の、あまり知られていない制度に「休業特別支給金」があります。

 

休業特別支給金は、業務災害や通勤災害といった労災事故で傷病を負った場合、自動車保険の補償とは別に受け取れる可能性のあるものです。金額は、賃金の20%相当額となっています。

自動車事故に遭った場合、加害者側の自動車保険から補償を受けているときも、労働福祉事業から支払われる休業特別支給金を別途受け取ることが出来ます。

 

よく似たものに、労災保険の「休業給付」というものがありますが、これは、加害者側の自動車保険から補償を受けていると、重複して受け取ることはできません。そのため、休業特別支給金も受け取れないと勘違いされがちなのです。

 

休業特別支給金が支給されるのは、労災事故によって働くことができなくなり、賃金を受け取れなくなった場合です。これに該当すると、賃金を受け取れなくなった4日目以降からの分が支給されることになります。支給の申請は、休業給付の申請と同時に行います。休業給付が受け取れない場合には、先に休業特別支給金の申請をする方法もあります。詳しくはお問い合わせください。

 

休業特別支給金は、存在自体が知られていなかったり、自動車保険の補償を受け取っていると受け取れない、と思い込まれていたりして、申請漏れの多い支給金です。いざというときに、このような支給金もあることを知っておいていただきたいと思います。 

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