熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

医師が一度因果関係を否定したが、別の医師にかかりCRPSの診断、長管骨の変形、可動域制限で併合9級認定、70代女性

熊本の交通事故後遺障害等級サポート行政書士事務所の山下です。

手関節10級、手指12級で併合9級の認定がとれました

この方のケースはだいぶややこしかったです。70代女性が被害者でご家族からのご依頼

【症状】

左手のしびれ、手首、手指の可動域制限。遠位端骨折あり。尺骨茎状突起骨折後の左尺骨の変形あり。

【問題点】

医師がとにかく、関節の拘縮なので動かしていれば動くようになると言い張っていた。

 

【立証のポイント】

医師と面談をして、追加の検査などもお願いしましたが、否定的で、やむなく病院を変えてMRIをとったところ、TFCC損傷との診断でした。

そのためそちらの医師にも意見書を書いてもらい、見事等級がとれました。

熊本の医師の閉鎖性にも苦しめられた案件でした。依頼人の家族も、弊所の人間も絶対診断がおかしい、医師が傲慢で独断的すぎる、と感じていたため、MRIを撮って診断がはっきりした時にはお互い大変喜びました。これで治療の緒にもなりました。

 

【結果】

手首関節の可動域制限で10級10号、長管骨変形で12級8号、
併合9級で616万の自賠責保険金が振り込まれました。

当初のままの後遺障害診断書ではよくて12級、あるいは14級の可能性が高かったでしょう・・・

セカンドオピニオンの大事さを知った案件でした。

「依頼人の方のアンケート」 

後遺障害に全く理解のないドクターで、認定をあきらめようと考えていたのですが、ホームページで山下先生を知り、手続きを委託しました。病院や医師を教えていただき、また、必要な検査や書類を教えていただいたことで、最初の申請で併合9級という考えうる最高の等級が認められることができました
機能障害について、可動域制限だけでなく他覚的所見が必要なことなど大変勉強になりました。大変ありがとうございました。
 
(2013年6月)

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