熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

事故によって寝たきりになり認知症が進行。事前認定では現状2級、既存障害3級と判断されたが異議申立てで現状2級、既存障害5級に!

【事故態様】
 
歩行中に車にはねられた。全身多発骨折。ドクターヘリで緊急搬送された。89歳と高齢だったことから、助かったのは奇跡だった。
 
 
【症状】
 
事故によって寝たきりになりアルツハイマー型認知症が進行。肋骨骨折、血坐骨骨折、腓骨骨折、事前認定では現状2級、既存障害3級と判断されたが異議申立てで現状2級、既存障害5級に!
 
ご依頼時は事前認定で認知症の進行の度合いが焦点となり、現状2級。既存障害3級であった。被害者は90代男性、ご家族からのご依頼でした。
 
事故によって寝たきりになって認知症が進行?それは因果関係はあるのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは医学的に認められていて、損保料率機構も認めていました。(寝たきりになり外界からの刺激が無くなると認知症が進行する。)
 
 【問題点】
 
病状などから、山都町から動かすことができず、山都町の病院ではどうしてもできない検査なども多く、材料は少なかった。高齢者の依頼だと画像検査なども再度は行いづらい・・・。
 
【立証のポイント】
 
当事務所が山都町まで出張し、病院の医師の新たな意見書、診断書の作成依頼、新しい検査、近所の人の証言、家族の日常生活報告書の見直し、介護認定の結果なども添付、などをして異議申立書を作成して申請をしなおした。
 
4度ほど山都町まで行きました。矢部広域病院の医師にはお世話になりました。
 
 
 
【結果】
 
異議申立ての結果、現状2級、既存障害5級が認められた。労働能力の立証が大きかったと思う。
 
加重障害の場合、現状の自賠責保険金額と、既存障害の自賠責保険金額との差額が振り込まれることとなり、2219万が1574万に、となったのので645万の差額が振り込まれることとなった。勿論今後裁判基準での争いとなれば、数千万の成果をだせたといえる。調査に1年ほどかかり、感慨深いものがありました。
 
現在弁護士が裁判基準の金額を求め、係争中です。
 
(2012年12月)

 

 

ページ先頭へ

最後まで読んでいただいた方、誠にありがとうございます。最後にいいねボタンを押していただけると大変うれしいです。

トップページはこちら

各種許認可サイトはこちら

車庫・名義変更専門サイトはこちら

建設業・会社設立専門サイトはこちら

電話:096-385-0028 FAX:096-300-3022
メール:info@yonetsubo-k.com