熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

目に見えにくい後遺障害

視覚・聴覚・嗅覚・味覚の障害

視覚の障害は、視力障害(視力低下、失明、1級から13級)、調節機能障害(調節力の単位はジオプトリー(D)、11級・12級)、運動障害(複視、注視野の広さの減少など、10級・11級・12級・13級)、視野障害(半盲症、視野狭さく、視野変状、9級・13級)にわけられます。
また、自賠責においては、外傷性散瞳(11級相当・2級相当)や流涙(12級相当・14級相当)の認定もあります。
ちなみに、まぶた(及びまつげはげ)の障害としては、欠損障害(9級、11級、13級、14級)、運動障害(11級・12級)もあります。

聴覚の障害は、両耳について9種類(4級・6級2種類・7級2種類・9級2種類・10級・11級)、一耳について4種類(9級・10級・11級・14級)の等級があります。
また、自賠責においては、耳鳴(12級相当・14級相当)、耳だれ(12級相当・14級相当)の認定もあります。ちなみに、耳介の欠損として、12級があります。

嗅覚の障害は、「鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの」については、9級、嗅覚の脱失・減退については、それぞれ12級相当・14級相当として扱われます。鼻呼吸困難により、嗅覚脱失の場合も12級相当として取り扱われます。

口の障害については、「そしゃく及び言語機能障害」「歯牙の障害」があり、味覚の障害は、等級表にはありません。しかしながら、自賠責においては、味覚脱失・味覚減退については、それぞれ12級相当・14級相当として扱われます。これも脳挫傷など頭を打った場合にでる後遺障害です

当事務所にはこのような方が相談にこられます。
  1. 交通事故により、脳挫傷となり、意識不明となった。だが、以後、嗅覚が感じられず、料理をするのに支障がでている。
  2. 交通事故により、外傷性くも膜下出血となり、以後味覚が感じられなくなった。

 

耳鳴り・難聴の立証方法

交通事故後の耳鳴り、難聴についてです。

耳の検査についてはややこしく、数字が高いほうが聴こえないということになってます。

40DB(デシベル)以上だと後遺障害の可能性あります。

検査を数回行います。

耳鳴りについてはまたべつの検査で行います。

オージオグラムとはまた別の機器なのでそれを扱える技師がいないと結構待たされることがあります。

耳鳴りについては等級認定に幅があるというか、ブレがあって、とれたりとれなかったりです。

そのへんはお問い合わせください。

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