熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

 後遺障害診断書のチェックポイント

後遺障害診断書のチェックポイントです。

 

まず診断書は上記の指定のものでないといけません。

これは病院は持ってないことが多く、持参したほうがよいです。

大きさはA3です。

 

次に事故日や症状固定日に間違いがないかをチェックします。症状固定日に関しては難しい問題もあります

 

次に自覚症状です。これはメモを持参して医師に渡す方法もあります。

 

次に他覚所見の欄です。これは今までに行った検査の結果などを書いてもらいます。行なってない場合は作成前にお願いすることも必要になります。

 

右のほうには可動域制限や、骨の変形などについてかいてもらいます。可動域制限の測定は病院によってかなり曖昧なところがあるので、日本整形外科学会の基準でお願いする必要があります。弊所はいつも同行してます(その場で訂正お願いしないと後日では難しい)骨の変形は大したことないと思われて記入漏れがよくあるのでこれも気をつけないといけません。

 

それから醜状痕を書くスペースがあります。これも医師によっては、これはシワだから、とか言い出すので大変です。数ミリの差で保険金が200万ぐらい変わることもあるので・・・。これも弊所では同行します。

 

最後に今後の見通しの欄があります。ここは大変重要です。治ると書かれていたら後遺障害ではないですよね・・・

 

 

 

 

 

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