熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

骨盤骨折後の後遺障害について

骨盤骨折後の後遺障害として、主なものは下記のとおりです。

①股関節の可動域制限

②骨盤骨の変形

③下肢の長さの短縮

④骨盤骨折に伴う神経損傷による知覚麻痺、排尿障害、勃起障害など

 

代表的な後遺症の等級について

股関節可動域制限

怪我をした側(患側)と、怪我をしていない側(健側)との比較で等級の認定がされます。

第10級11号 健側の2分の1以下
第12級6号 健側の4分の3以下

人工骨頭や人口関節の挿入・置換をしている場合

第8級6号 健側の2分の1以下
第10級10号 可動域の制限はない


 

骨盤骨の変形

第12級5号    

骨盤骨に著しい変形を残すもの

※裸体になった時に明らかに変形がわかる程度のものが該当します。レントゲン写真等によりようやく変形がわかる場合は該当しません。
※女性の場合は、通常分娩ができなくなる可能性が考えられるため、正常な産道の確保ができているかの確認を産婦人科で確認をしておく必要があります。

下肢の長さの短縮

骨盤骨の骨折に伴う変形や歪みなどで、下肢の短縮がが起こる場合があります。

第8級5号     1下肢を5cm以上短縮したもの

第10級8号

1下肢を3cm以上短縮したもの
第13級8号 1下肢を1cm以上短縮したもの

 

骨盤骨折に伴う神経損傷による知覚麻痺、排尿障害、勃起障害

排尿障害は排尿後の残尿量、失禁の頻度などで等級分けされております。
勃起障害は泌尿器科でのテストを受けて勃起障害を立証することになります。

 

それぞれの後遺障害に合わせ、的確な立証作業を行っていくことになります。

 

 

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