熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

 既存後遺障害等級の引き下げについて

例えば交通事故の前から認知症があった場合や、精神病などでの通院歴があり、

事故後にその症状が悪化した場合。

交通事故の自賠責の後遺障害の等級認定については、現況が3級、既存が5級、などと認定されたりします。

 

つまり、事故後症状が重くなったので、現在は3級、事故前は5級だった、と認定されるわけです。

この場合、3級と5級の差額分の保険金が支払われます。

しかしこの加重障害の認定、曖昧なところが多く、今までの相談例からしても、事故前、既存障害の認定が厳しいのです。

例えば実例ですが、事故前に農作業などをしていて、多少なりと働いていたのに、既存障害3級と認定されたケースですね。(3級は労務に服することのできない障害との文言があります)

これは異議申し立てを行い、既存障害5級への引き下げが成功しました。

 

また、事故前の症状の認定というのは、資料がないことも多く、結構なぁなぁできめてるケースも見受けられます・・。

弊所はこういった既存障害等級の引き下げも実績があります。一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

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