熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

自損自弁とは?

自動車同士で事故を起こしたとき、自分と相手、お互いが自分のクルマの修理費を負担することによって解決する方法があります。これを「自損自弁」といいます。
 
どうして自損自弁にするの?
 
①お互いに支払う賠償額にほとんど差がない場合
 
自分と相手との過失割合によっては、お互いに支払う賠償額にほとんど差がないケースがあり、そのときに「自損自弁」によって解決する方法もあります。
 
②自分の任意保険を使いたくない場合
 
保険金を請求すると、翌年の等級が下がり、それに伴い保険料も上がります。保険請求金額と来年の保険料とを比較して、自費で修理をしたほうがお得なときもあるのです。
 
このような場合でも、保険に示談交渉サービスがついていれば、交渉だけを保険会社に依頼し、保険金の請求をしなければ、保険会社にとっては「事故なし」の扱いとなり、翌年の等級や保険料にも影響しません。
 
③過失が相手の方が大きいのに、相手が任意保険に加入していなかった場合
 
相手がクルマの修理代を支払えないなど、最悪の場合、裁判ということにもなるのですが、数十万円程度の請求の場合、弁護士さんにお願いしたり、裁判の手間などを考えると、経費倒れになってしまうことも珍しくありません。そんなときは、自分の保険を使って修理したほうが良かったりするのです。
 
 
もし、自損自弁で解決しても、後遺障害が残った場合は、自賠責に保険金請求をしましょう。
 
いずれの場合も、難しければ、当事務所にご相談ください。サポートさせていただきます。
 

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