熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

 保険会社からの治療費打ち切り通告があった場合どうするべきか?

 「保険会社から『今月いっぱいで治療費を打ち切る』と連絡があった。どうしたらいいの!?」

当事務所ではこのようなご相談をお聞きすることが多いです。


ご本人としては物凄く焦っています。まだ痛いのに休業補償も治療費も打ち切られるわけですからたまりません。
この打ち切りのタイミングとしては骨はくっついていて、痛みなどがあってもレントゲンなどに映らない場合は半年でいってきます。外傷がない場合は3ヶ月とかの場合もあります。これは「ムチ打ちの9割は3ヶ月で治る」という統計を示したお医者さんがいるためです。ほんとに9割なの?・・・というぐらい痛みを訴える方は多いのですがそれはおいておきます。

 

 結論を書きましょう。
自費で少なくとも2ヶ月は治療を続けることをおすすめします
その間に後遺障害申請の準備をしておきます。休業補償は保険会社によっては症状固定の申請日まで支払うところもありますが、これも後遺障害の等級が決まった後の交渉となります。

 

 

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