熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

自賠責保険の被害者請求

 自賠責保険の被害者請求とは、交通事故が起きた際に自賠責保険を使う場合、その自賠責保険を加害者が請求するのではなく被害者が請求する事です。
自賠責保険は加害者が請求するか、被害者が請求するかで異なる部分があります。

自賠責保険は、公道を走っている自動車やバイクに加入が義務付けられている保険制度です。交通事故に遭った場合は、任意保険よりも自賠責保険が優先されて保険金が支払われる事になります。 このとき、加害者側が非協力的なため損害賠償金を支払わなかったり、音信不通になってしまった場合には、直接被害者が加害者の保険会社に保険金を請求することができます。

被害者は自賠責保険の限度額の範囲内(傷害部分120万円まで)であれば、保険金の請求を行うことができます。これを自賠責保険の被害者請求といいます。

実際、自賠責保険の被害者請求を行う場合は、被害者が加害者の加入している自賠責保険会社に請求書類を送付してもらう必要があり、支払請求書と必要書類を自賠責保険会社へ送り返します。

保険会社は自賠責調査事務所に調査を依頼して自賠責保険の損害額の算定を行い、請求者に賠償金や保険金を支払って貰える事になります。自賠責保険の被害者請求は全体で一ヶ月ほど時間がかかります。 通常の交通事故では自賠責保険の被害者請求はほとんど行われず、加害者が自ら自賠責保険の請求を行います。
 

後遺障害の被害者請求のメリットについて


 
 

 事前認定について

通常保険会社が勧めてくる方法はこちらです。

この場合保険会社の顧問医、保険担当者の意見書が付けられる場合があり、これは完全にブラックボックス状態で何が書かれているかわかりません。ですが、やはり「症状はさほど重たくない」といった内容が多いものと結果から推測されます。

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