熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

ファミリーバイク特約について

ファミリーバイク特約をご存知でしょうか
 
日頃から125cc以下の原付や50cc以下の3輪以上の自動車を利用する機会がある方ですと、このファミリーバイク特約をつけることで、被保険者が事故にあった場合、保険金を受け取ることが出来る制度です。
 
ファミリーバイク特約では新規でバイク保険へ加入した場合よりも安価でサービスを受けることができ、更に自分が所有しているバイクだけではなく、他人のバイクで事故を起こしてしまったケースでも補償が受けることができるという優れた特徴があります。
 
また、補償の対象となる範囲が広く、自動車保険の被保険者本人はもちろん、配偶者、同居している親族、別居している未婚の子供までが含まれます。
 
子供が原付バイクを所持しているのでしたら、特に未成年では事故を起こす確率が高くなりますので、ファミリーバイク特約をつけておくことで万が一の時に安心して対応することができます。
 
自動車保険の契約に運転者の年齢制限があった場合でも、ファミリーバイク特約では制限なく、何歳の家族でも補償を受けることができますから、任意保険の金額が高額になってしまう20歳未満のバイクユーザーがいる家庭ではより加入のメリットがあるとでしょう。
 
逆に、現在バイクを利用している家族がその後10年以上確実にバイクに乗ることが予想される場合では任意保険の方が安くなるケースもありますので、長期的にバイクを利用したいと考えるのでしたら、事前の比較検討が必要です。
 
このファミリーバイク特約では、受けられる補償の種類は主に2種類に分けられ、対人、対物、自損事故傷害の場合に保険金を受け取ることが出来る「自損型」対人、対物、人身傷害の場合に保険金を受け取ることが出来る「人身型」とがあり、どちらかを選択することとなります。
 
補償については、基本的に元となる自動車保険で補償されている内容がそのまま付帯される場合がほとんどです。
 
しかし、前述した補償される家族の範囲であっても、この特約が適応されないケースがあります。
 
競技、曲技、もしくは試験のためにバイクを使用していた場合や自動車の修理、保管、給油、洗車、売買、陸送、賃貸、運転代行を行う、修理工場やガソリンスタンド等のモータービジネス業務でバイクを扱っていた場合、バイクを無断で使用していた場合、などがそれに当たりますので、加入前に一度確認をしておきましょう。
 

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