熊本の交通事故後遺障害(後遺症)専門!ムチ打ちや高次脳機能障害、可動域制限など後遺障害が残ったのに保険会社から治療打ち切りの通告、関節の可動域制限、申請したが非該当、などでお困りの方ぜひご相談ください。異議申立ても経験豊富。山下交通事故行政書士事務所。帯山オフィス。年中無休・問い合わせフリーダイヤル

 

 
 
 
 
 

弊所の後遺障害立証メモの一部です。
こういった立証の積み重ねで等級獲得を目指します

腰椎骨折について

【腰の圧迫骨折について】
㈰L1,L3,Th11,12の2 個以上の椎体の前方椎体高が当該後方椎体高と比べて減少し、その減少した合計が被災した 2 椎体の後方椎体高の 50 %以上になっているか
㈪コブ法による側彎度が 50 °以上であるとともに、 1 個以上の椎体の前方椎体高が当該後方椎体高と比べ減少し、かつ、その減少した合計が被災した 1 椎体の 50 %以上になっているか
 
補足資料:ここでいう減少とは、減少した全ての推体の後方推体高の合計と減少後の前方推体高の合計の差が、減少した1個の後方推体高の 50%以上になっている後遺障害です。
たとえば、コブ法による側彎度が50度以上で、2個以上の推体の前方推体高が減少し6センチとなり、この推体の後方推体高の合計が8センチである場合に、前方推体高と後方推体高の差が2.5センチだとします。すると、この2.5センチが2個の後方推体高の1個あたりの50%である2センチ以上となっているので6級の4となります。
 
ついでに更に補足資料:Th11,12、L1,3を圧迫骨折しているため、Th11とTh12の2個の組み合わせ以外の2個以上の組み合わせで、上記㈰、㈪が認定されればよい。つまり、必ずしも、L1、L3の組み合わせで認定されなくとも、L1とTh11で上記㈰が認定されれば、よい事になる。
*目論見A*******************
これがそのまま認められれば、現状6級となる。
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㈫脊椎圧迫骨折・脱臼又は項背腰部軟部組織の明らかな器質的変化のために、頚部又は腰部いずれかの保持に困難があるため、常時、硬性コルセットを必要とするか。
㈬ L1,3、Th11,12の 1 個以上の椎体の前方椎体高が当該後方椎体高と比べ減少し、かつ、その減少した合計が被災した 1 椎体の後方椎体の 50 %以上となっているか。
㈭L1,3、Th11,12の圧迫骨折の結果が、コブ法による側彎度が 50 度以上であるか。
*目論見B*******************
これが認められれば、少なくとも現状8級である。但し、このままでは非該当。目論見Cと同時に成立することが必要。
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【胸椎の圧迫骨折について】
㈮ Th11,12の 1 個以上の椎体の前方椎体高が当該後方椎体高と比べ減少し、かつ、その減少した合計が被災した 1 椎体の後方椎体の 50 %以上となっているか。
㈯Th11,12の圧迫骨折の結果が、コブ法による側彎度が 50 度以上であるか。
 
*目論見C*****************
上記㈮〜㈯の両方が否定された場合、認定表にある、既存が8級「脊柱に中程度の変形を残すもの」を否定することができる。
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